芒種とは?その意味を紹介!パンと何か関係があるの?

芒種(ぼうしゅ)って聞くと、そろそろ梅雨だなと管理人は思います。

そんな芒種とはどんな意味なのか?ちょっと知らなかったので調べてみたんです。

すると芒種とパンになにか関係がありそうな予感が・・・

そこで今回は芒種とはどんな意味か?今年はいつなのか?パンとの関係について紹介します。

それではさっそくどうぞ♪


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芒種とはどんな意味?

bousyu
芒種とはどんな意味があるのかについて紹介します。

芒種とは「稲や麦など穂の出る植物の種をまくころ」との意味があります。ただ実際に種をまくのは、現在だと芒種の時期よりも早いそうです。

芒種の「芒(のぎ)」とは、稲などの穂先にある針のような先端のこを指します。その種をまく時期との意味で「芒種」とつきました。

また芒種は二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつで、夏の期間の節気となります。

その他の夏の期間の節気は以下のとおりです。

  • 立夏
  • 小満
  • 芒種
  • 夏至
  • 小暑
  • 大暑

二十四節気についてはこちらの記事で紹介しています。
二十四節気の意味は?簡単に分かりやすく解説します
普段なにげなく使っている「立春」や「秋分」などの季節を表す言葉ですが、これって二十四節気のなかの一つだって知っていましたか? このように季節の節目を表す言葉が、二十四節気の名前のとおり24個もあ...

沖縄では梅雨のことを方言で「小満芒種(すーまんぼーすー)」とも呼ぶそうですが、これは二十四節気の「小満」から「芒種」の時期がちょうど沖縄の梅雨にあたるからだそうです。

では、今年の芒種とはいつなのか?


今年の芒種はいつ?


今年の芒種は2017年6月5日(月)となります。

芒種の日時は毎年6月5日か6日頃となっています。ちなみに米の種まきは4月頃なので、たしかに6月だと種まきにはちょっと遅いですね。

6月5日は落語の日

落語家の春風亭正朝氏が6月5日を語呂合わせで、「65→ロクゴ→ラクゴ」として制定したそうです。

管理人はあまり落語に興味はないのですが、子供の頃から笑点はよく見ていました。そんな笑点に台本があるって噂を耳にしたときは驚きましたね。

あくまで進行やお題だけで答えまでは書いてないそうですが真相は分からないです。まあテレビなんで作り物の世界ですからね。

というのも管理人は昔ですが、あるドッキリ番組の観覧をしたことがあるんです。番組ないではVTRだけじゃなくスタジオでも騙されるシーンがあったのですが・・・

普通にリハーサルしてましたからね!

(台本どおりの驚きかいっ!)と心の中でツッコミながら観覧していましたよ(笑)


芒種とパンは関係あるの?

pan
今回ですが「芒種」について調べているときに「芒種 パン」というワードをよく見かけました。

いったい芒種とパンにどんな関係があるんだろうと調べてみたんです。

そしたら「天然酵母パン 芒種 bousyu」というパン屋さんが名古屋にあるみたいなんです。

だから「芒種 パン」とか「芒種 名古屋」ってワードが検索されていたんですね。そんなに人気なら食べてみたいですが、名古屋だと管理人の家からはちょっと遠いですね。

お近くに住んでいて天然酵母のパンが好きなら行ってみてはどうですか?

天然酵母パン 芒種 bousyu
愛知県名古屋市西区那古野1-2-16
052-551-8170
営業時間:10:00〜18:00

(※画像のパンはイメージなので、お店のパンとは関係ないですよ)

それじゃあ次は芒種の七十二項について紹介します。


芒種の七十二項は?


  • 初候 螳螂生(とうろうしょうず)
  • 次候 腐草為蛍(ふそうほたると なる)
  • 末候 梅子黄(うめのみき なり)

初候 螳螂生(とうろうしょうず)


螳螂(とうろう)とはカマキリのことで、言葉のとおりカマキリが生まれる頃を表しています。


次候 腐草為蛍(ふそうほたるとなる)


飛び交う蛍(ほたる)の光りが見れる時期ですが、昔の人は腐った草から蛍が生まれてくると信じていて、このように表現したようです。


末候 梅子黄(うめのみきなり)


梅雨の訪れとともに旬を迎えた梅の実が、熟して黄色く色づく頃を表しています。


都会で生まれ育った管理人は、大人になるまで実物のホタルを見た事がありませんでした。田舎に遊びに行くとしても盆や正月なのでホタルの時期じゃなかったんです。

しかし琵琶湖で夜釣りをしていたときに、ポワーンと光るホタルが数匹ほど飛んでいたんです。

それを見て思ったのは・・・

すっげー不気味(汗)

まあ外灯もないような真っ暗なとこで一人で釣りしていたので、キレイだなんて感覚はまったくなかったですね(笑)

でも、もっと沢山飛んでるとこならキレイだと思うので写真を撮りに行ってみたいですね。


まとめ


今回は芒種とはどんな意味なのかについて紹介しました。ちょっとは参考になりましたか?

いつものように最後にまとめておきますね。

芒種とは「稲や麦など穂の出る植物の種をまくころ」との意味がある。

芒種は毎年6月5日が6日頃で、2017年は6月5日(月)です。

芒種の七十二項

初候 螳螂生(とうろうしょうず)
次候 腐草為蛍(ふそうほたると なる)
末候 梅子黄(うめのみき なり)

この時期に旬をむかえる魚に「すずき」があります。管理人はシーバスと呼んでいて、ルアーフィッシングの対象魚でよく釣りに行きます。

これまで釣ったなかで一番大きかったのは70cmぐらいですが、そんなのが堤防から釣れるので楽しめます。しかし、大きなのを釣っても一度も食べたことはありません。

だってめちゃくちゃ臭いんです!すくったタモ網とか、洗い忘れたらとんでもないことになるぐらい臭いんですよ。

釣ってる場所が湾奥の汚い水路だったり、工場排水が出ているとこなど、臭くなくても食べたくはないですけどね(笑)

いつかはきれいな海で釣ったシーバスを食べてみたいなぁ~。

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